「気づけばもう30代」
そう思いながら、婚活を続けている人は
少なくありません。
マッチングアプリに登録し、
婚活パーティーにも参加している。
出会いはあるのに、なぜか結婚まで進まない。
東京は出会いの数が圧倒的に多い街。
それでも婚活が長引く人には、
ある共通点があります。
今回は、30代の婚活が停滞しやすい原因を
整理していきます。
原因1:選択肢が多すぎて決められない
東京の婚活は、とにかく選択肢が豊富です。
アプリ、パーティー、街コン、紹介。
出会いの場が多いこと自体は悪くありません。
けれど、それが迷いを生むこともあります。
「もっといい人がいるかも症候群」
こんな思考に陥っていませんか。
✅ 条件が少し気になると次を探す
✅ 比較対象が多すぎて決断できない
✅ 完璧な相手を求めてしまう
選択肢が多い環境では、
常に“次”が見えてしまいます。
その結果、目の前のご縁を深める前に終わってしまう。
婚活が長期化する最初の原因は、
実はここにあります。
原因2:結婚の目的が曖昧なまま活動している
30代の婚活では、出会いそのものよりも
「何のために結婚するのか」が重要になります。
それが明確でないと、相手選びの軸がぶれてしまう。
結婚後のイメージが描けているか
次の問いにすぐ答えられるでしょうか。
✅ どんな家庭を築きたいか
✅ 子どもを望むかどうか
✅ 仕事と家庭のバランスをどう考えるか
これらが曖昧なままでは、
条件ばかりを見てしまいがち。
価値観のすり合わせが後回しになります。
結果として「なんとなく違う」で
終わる関係が増えていく。
東京での生活は忙しく、
考える時間も後回しになりやすい。
だからこそ、自分の将来設計を
整理することが欠かせません。
原因3:一人で抱え込みすぎている
婚活は個人戦になりがちです。
アプリのやり取りも、デートの振り返りも、自分一人。
うまくいかない理由も、誰にも相談せずに抱え込む。
客観的な視点が不足している
婚活が長引く人には、こんな傾向があります。
✅ 同じパターンを繰り返している
✅ 相手の本音を読み違えている
✅ 自分の改善点に気づけていない
第三者の視点が入らないまま続けると、
改善のきっかけが生まれにくい。
30代は時間も大切です。
遠回りをしている余裕は、あまりありません。
結婚を本気で考える30代のあなたへ
選択肢が多い東京だからこそ、迷いも増える。
目的が曖昧なままでは、関係は深まりにくい。
そして一人で抱え込めば、
同じところを回り続けてしまう。
この3つが、婚活が長引く大きな理由です。
大切なのは、出会いの数ではなく
「結婚につながる行動」ができているかどうか。
婚活ラウンジ コミューンでは、
出会いだけで終わらないサポートを行っています。
葛飾区を拠点に、30代の将来設計を
一緒に整理するところから始めるスタイル。
さらに、保育事業も運営しているため、
子どもを望む方の現実的なライフプランにも
寄り添うことができます。
結婚はゴールではなく、新しい生活のスタート。
その先まで見据えた婚活を今から始めてみませんか。
東京で本気の婚活を考えている方は、
まずは一度ご相談ください。
あなたの時間を大切にする婚活を、
ここから一緒に考えていきましょう。